2014年

3月

11日

東日本大震災から3年

東日本大震災から、3年が経ちました。

今日のヨガレッスン時に
お客様と、震災の時 何をしていたか
という話になりました。

様々なシチュエーションでした。

自分自身も3月11日に思いを巡らしました。

 

当時は看護師として外来におり、

患者さんの安全を守るのに必死で。


その後、帰宅。

 

余震で巨大な看板が ぐわんぐわん 揺れる音。
窓ガラスがビシビシいう音。
信号機がユラユラ、オモチャみたいにゆれる様子。
ずっと揺れている乗り物酔いのような感覚。。。
携帯が使えない心細さ、電車が使えない不便さ。。。

帰宅困難になった方々をどうしようもない思いで横切り
行列をなしてバスを待つ様子を尊敬し
コンビニの食料がほとんどない様子に異様さを感じ

とても怖い思いをしながら、また様々な方に助けていただきながら、
無事に家族に再会できた時は本当に嬉しかった。。。

帰宅して、家の中の耐震していなかった家具はめちゃくちゃに倒れ、
モノが散乱。

テレビをつけて、息をのむしかない映像を見て、、、
現場の方々のことを思うと、胸が押しつぶされる思いがしました。

帰宅困難になった友人が泊りにきました。

無事を喜び合いました。

今日、スーパーでお買い物をしていて、
当時のことを思い、忘れてはならない・・・

と思っていたら
2時46分に「黙祷」のアナウンスが流れました。

お買い物客は皆、黙祷。

黙祷ができて本当に良かった。

忘れてはいけないと強く思いました。

亡くなられた方々の、ご冥福を心よりお祈りいたします。

今も辛い思いをしている方々に、平和な日々がきますように。

生かされている人々が、私も含めて 正しい道を歩めますように。

子供たちに良い未来を残せますように。